2012年5月31日木曜日

チュール。

$のりお。

のりおは乙メンらしい。

ピンクのチュールがお気に入り。

たいせつなコサージュの土台なのだけど、特別にひとつだけあげた。

白いから、ピンクがすごく似合う。

2012年5月30日水曜日

うす目。


ささやかに薄目。

$のりお。

2012年5月29日火曜日

2012年5月28日月曜日

声。

そう言えば、のりおの声はまだ2、3回しか聞いていなかった。

それも、『ワン』ではなく『きゃん』でもなく、

『あ¨ぁ¨』みたいな声。


$のりお。

2012年5月27日日曜日

3回目のワクチン。

$のりお。

3回目のワクチンを打ちに、近くの動物病院へ。

これで、もう少ししたらお散歩にも連れて行ってあげられるから。

初めてバッグに入って、外へ出る。

歩くたびに揺れるちっちゃい後頭部。


$のりお。

病院では先生を一目で大好きになり、先生が歩くたびについて回る。

注射中も、ワンともスンとも言わずおりこうさんだと沢山ほめてもらう。
腸がすごく良く動いているらしい。



2012年5月26日土曜日

寝る子。

$のりお。

とにかく良く寝る。

パピーの頃は一日の大半を寝て過ごしますと言われていたけれど、

それにしても、寝る。

柔らかいものがあったらそれにしがみついて

80%の確率で、寝る。

そこにお日様が照っていたら、

間違いなく100%寝る。

2012年5月24日木曜日

ギフト。

こんなにまじめに書き綴るつもりはなかったのだけど、

いざ書き始めてみると、

やはり色々な想いが在るらしく溢れ出てきて、

白いちいさいのと、すごくまじめに向き合っている自分に気づく。

のりおを通して、私は色々なギフトをもらっている。

$のりお。

2012年5月23日水曜日

リズム。

$のりお。

実家では柴犬のそらと、ミックスのだいちの二人が庭にいて、ずっと一緒に育ってきたけど、

自分の家の中で、犬と一緒に生活するのは初めて。

また自分の手で、赤ちゃんから育てるのも初めて。

だったので、はじめは色々考えすぎたりした事もあった。

でも、リズムやバランスというものは、いらぬ計算よりも、

信頼と愛情と時間が構築していってくれるらしく、

のりおと私のバイオリズムも、奮闘しなくても自然に生活になじんできた。

もちろん犬に関しての禁忌事項は知識を持って守らなくてはならない。

でもそれ以外は本に載っている事ばかりが全てでなく、

コミュニケーションの取り方も様々という事を体感し、

私も学習を繰り返しながら、

ニュートラルに、のりおと生活をともにするようになった。

2012年5月22日火曜日

合流。

$のりお。

新しいお家さがしにもすぐ取りかかった。

馴染み深い町に、気に入った間取りの物件が見つかった。

引っ越しの初日、一番最初にのりおを触って欲しかった人にも無事ご対面を済ませ、

雨の夜に、その場所から、のりおとの新しい生活が始まった。

と同時に、

自分にとっての重要な事が、再びゆっくりと歩き始めた。



なんだか今思うと、その辺りは全ての流れがスムーズに行った。

色々と滞っていたものが、本当に、これは偶然かもしれないけども、

のりおとの出逢いを境に流れ始めたし、

私にとって本当に大切なものを、再認識させてくれ、

この手にそっと返してくれた気がする。

それはもちろん今でもこの手の中にある。



タイミングも何も、私ときみはお互いの一生の中で、

ここで合流する事になっていたんだね。

2012年5月21日月曜日

2012年5月20日日曜日

決心。

$のりお。

諦めるつもりで通い続けて、約1ヶ月がたった。

そんななか、私を取り巻く環境と状況にだんだんと変化があり、

それは、以前から続いていたことの結果がちょうどそのタイミングでもあった訳だけどもここではそれはまあ、よしとして、

でもいろいろな精神状態の中で、この白いちびの存在が大きな支えになっていた事も確かで。

とにかく、私の状況が諸々と変わった事で、気づけば『今の私なら、迎え入れられるのでは』という状況になっていた。

のりおを連れて帰れない理由が、いつの間にかなくなっていた。

そう分かった瞬間から、準備があれよあれよという内に自然と整ってきた。

流れに身を任せていると、のりおが近くにやってきていた。


そして、決心した。

2012年5月19日土曜日

横顔。

$のりおのブログ

隣に住んでいたパグの子がオイタをして、怒られている様子を傍観する姿。

横顔が面白いほどまっすぐでこれにもびっくりした。

2012年5月18日金曜日

感触。

$のりおのブログ

おねえさんにだっこされて、出てきた。

この頃月齢3ヶ月。

白くてふわふわ。

あかちゃんだから、

関節もくたくた。

物怖じもせずに、

常にローテンション。

感触と見た目以上の重みにびっくりした。

連れて帰れるはずはないのに、この頃から私の中で名前が決まっていた。

2012年5月17日木曜日

1ヶ月。

$のりおのブログ

が。

そうそう簡単に忘れられるはずもなかった。

犬というよりきっと存在としての出逢いを感じていたんだな。

のりおを目の前にすると、可愛い犬という感覚がまるっきりなかった。

犬と暮らす、という事に関して、

私の中ではほんとうに将来的に、いつか自分の家族の中に、

家族として犬を迎えられたらいいな、という理想だけはあったけど、

このタイミングでこんな出逢いがあるとは思わなかった。


「次、行ってみて、もういなかったら、きれいに諦められるなー。」

とか、

「寂しいけど、もう素敵な家族が決まっていますように。」

なんて、

会いに行きながら矛盾しているけど、こう思いながら会いに行く。

ところが、

行っても行っても、行く度に まだいる のだ。

『まだいるんだね』とガラスに向かって何度言っただろうか。

帰りの電車で悶々とする日々を繰り返し、

結局それを約1ヶ月もの間、続けた。

要するに、その約1ヶ月の間、のりおも家族が決まらず、家族を待ち続けた。

2012年5月16日水曜日

出逢い。

$のりおのブログ

出逢いは豊洲。

のりおはガラスの中。

見つけた瞬間、急に胸にズシリときたあれは、

今となると、ああこういう事だったのよね、と思えるけど、

その時はいきなり一度にざざーと押し寄せた複雑な感覚にとても戸惑った。

まず思った事は  おまえどうしてそこにいるの?

飼育環境もきちんとしていて、よくお世話の行き届いたきれいな場所。

だけど、

そう言う事ではなかったのだな。

ただただ、ソコ、に居る事に胸が深くえぐられた。

なんだか、心が引っ張られて、通り過ぎる事が出来ない。

だけど、きっと今の私よりもっと素敵な飼い主さんと出逢えるよね。

ここを離れれば、風は流れて気持ちも変わるだろう。



2012年5月15日火曜日

のりお。

$のりおのブログ

2011年12月22日生まれのフレンチブルドッグ。 
毛種はクリーム、性別はおとこ、名前はのりお。

縁あって一緒の暮らしが始まった。
のりおの一生を私が受け止めた。

私の手の中で儚くも力強く成長する日々。
話をする事が出来ないのりおとの‘会話’を、
過ぎてく毎日の‘あしあと’を、
どうか出来るかぎり書き留めていきたくて、
今では身近なブログという場を借りますが
アルバムとして綴ります。